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    「リンゴ型」肥満がこわい

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      JUGEMテーマ:健康を維持する

      太ったとき、脂肪かお尻や太ももにつく人もいれば、ウェストやお腹のまわりにたまる人もいます。脂肪がお尻や太ももにつくのが「皮下脂肪」で、あなたを「洋ナシ」みたいな体型にします。美容的にはマイナスとなります。

      しかし、この皮下脂肪は代謝か活発ではありません。皮下脂肪は体内で炎症を引き起こすアラキドン酸という脂肪酸を放出しないから、それほど有害ではないのです。この脂肪は、いわば、いざというときのための携帯型の貯蔵エネルギ―源なのです。

      一方、脂肪かウェストやお腹のまわりにたまるのが「内臓脂肪」で、体型を崩し、美容を損ねるだけでなく、健康をも脅かします。内臓脂肪は、肝臓、腎臓、胆嚢などウェストやお腹のまわりに蓄積し、あなたを「リンゴ」みたいな体型にします。

      内臓脂肪の特徴は代謝が活発なことで、脂肪に蓄積したアラキドン酸を血液中に放出し、炎症を引き起こします。炎症は、高血圧、高コレステロール血症、それから、インスリンのはたらきが低くなる「インスリン抵抗性」を引き起こすことが知られています。「インスリン抵抗性」が起こると、インスリンかますます放出され、脂肪が増えてさらに太ることになるのです。

      男性が中年になって、運動不足になると、筋肉が腹部の脂肪へと変わっていきます。体重は安定しているにもかかわらずウェストが膨張するなら、内臓脂肪が増えているということです。これは、生活習慣病の発症前夜を知らせる警告でもあるのです。

      インスリン抵抗性と肥満
      肥大化した脂肪細胞が出す「悪玉」物質が糖の取り込みを阻害

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